1963〜67年に製造された「オリンパス PEN-F」は、世界初のしかも唯一のハーフサイズ一眼レフカメラです。 ボディーに彫ってあるロゴなどは、今見ても新鮮なデザインのクラシックカメラです。スマートなデザインからハーフカメラの女王と呼ばれてもいました。左右非対称の独創的なデザインは、見た目の良さはもちろんカメラを構えた時に自然と左手でカメラとレンズを包み込むような持ち方になるので“手ぶれを起こしにくくなる”という実用面も兼ね備えています。 ハーフサイズを本格的に楽しみたいという方にオススメです。
PEN-Fシリーズは「F」「FT」「FV」という機種があります。